SUS CYCLE
SUS CYCLE

SUS CYCLE
自社から出たコーヒーかすを回収し、
オリジナルグッズを製作

SUS CYCLESUS CYCLE

サービス概要

SUS CYCLEでは、貴社から出たコーヒーかすの回収から、
お客様のご要望に合わせた製品化までを一括して行います。

現在、数多くのお客様から本サービスに関してお問い合わせをいただいています。
廃棄物の回収と素材の製品化を効率よく行うため、
以下ご条件に満たすお客様を対象に順次ご対応をさせていただいております。
ご了承賜りますと幸いです。

  • 1.工場をお持ちの飲料メーカー様
  • 2.100店舗以上のチェーン店展開企業様

1コーヒーかすの回収

コーヒーかすの回収

2コーヒーかすの素材化

コーヒーかすの素材化

3コーヒーかすの製品化

販売用グッズ

販売用グッズ
貴社SDGsに沿った新しい切り口の商品として製品化をお手伝いします。

ノベルティグッズ

ノベルティグッズ
話題性のある新しい販促品をご提案します。

備品・資材

備品・資材
営業で必要な資材や備品にもコーヒーかすを再利用してご案内します。

for
resin product

樹脂製品へのアップサイクル

コーヒーかすは、樹脂(PP)に混合することで成型品を作成することが可能です。
樹脂製品の場合は、形状によってコーヒーかすの適正配合量(5〜20%)は変わってきます。

コーヒーかす 樹脂製品の例

  • ドリッパー

    ドリッパー
    (コーヒーかす配合率20%)

  • タンブラー

    タンブラー
    (コーヒーかす配合率30%)

  • クリップ

    クリップ
    (コーヒーかす配合率20%)

アップサイクルの流れ

コーヒーかす30%混合ドリッパーを
30,000 個作成する場合

コーヒーかす30%混合ドリッパーを30,000 個作成する場合

製品重量:約70g /個

↓ 30%がコーヒーかす

コーヒーかす:約20g /個

↓半分程度が水分

廃棄されるコーヒーかす:約40g /個

↓ 30,000 個の製品

回収必要数量:1,200,000g(1.2t)

生産工場について

※最小生産ロットについては、ご相談ください。

  • <国内生産の場合>国内において生産の全てを完結できますが、型をオリジナルで製作する必要があります。どのような製品を作りたいか、ご予算含めてご相談ください。

  • <海外生産の場合>弊社提携工場の在り型を使用することが可能です。素材化までは国内で行い、定期混載便に一緒に乗せることで無駄なく海外提携工場に送付し、製品化までを国内よりも低コストで実現可能です。

  • 生産工場について

for
paper product

紙製品へのアップサイクル

抽出されたコーヒーかすを、紙製品に再利用することができます。
紙製品の場合は、コーヒーかすは1〜5%が適正と言われており、素材感やお客様の要望に合わせて製品化をすることが可能です。

コーヒーかす 配合割合について

  • 1% 配合

    1% 配合

  • 3% 配合

    3% 配合

  • 5% 配合

    5% 配合

コーヒーかすを使用した紙製品の例

  • 紙製コースター

    紙製コースター

  • 紙袋

    紙袋

  • 名刺

    名刺

●最低数量(紙原料)600kg 〜 
●その他の紙製品の製品化もご相談ください。

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おすすめ理由

SUS CYCLEによって、サステナブルに関わる様々なメリットが得られると同時に、未来へ向けて地球を守っていく企業姿勢を、社会へ向けてアピールすることが可能になります。

POINT01

食品廃棄を減らし環境に貢献

食品廃棄を減らし環境に貢献

コーヒーかすは最も多く出される食品廃棄物の一つです。それを製品に再利用することで、コーヒーかすの廃棄量の削減につながります。樹脂製品などにコーヒーかすを混合することで、石油由来の素材の使用量も減らすことができ、有限素材の使用抑制にもなります。

POINT02

企業のSDGs施策に貢献

企業のSDGs施策に貢献

SDGsに対する企業の方針は様々ですが、自社のコーヒーかすを再利用することは対外的なアピールにもつながる、未来へ向けた取り組みになります。また、魅力的な製品をSDGs の側面からも製作することで、お客様のファン化につながっていく可能性もあります。

POINT03

ストーリー性のある製品を実現

ストーリー性のある製品を実現

モノ消費よりもコト消費と言われている現在、グッズなどのアイテムにもストーリー性が求められてきております。「自社で出たコーヒーかすを再利用して、それを製品として届ける」そんな新しい切り口のサステナブルグッズ製作を可能にします。

POINT04

話題を呼びSNSでも共感を獲得

話題を呼びSNSでも共感を獲得

多くの人がSNSを活用する現代社会において、共感を得ることはマーケティング面でも重要な項目です。昨今ではSDGs への関心も高まっており、購入理由でサステナブルを意識する人が増えています。コーヒーかすを再利用したノベルティを使うことで、SDGs に関心の高い多くの人に共感性を高めるアプローチを可能にします。

お打ち合わせの流れ

製品の企画、コーヒーかすの収集方法まで
貴社のご状況に最も合う形のご提案をいたします。

1お打ち合わせ

お打ち合わせ

コーヒーかすの廃棄量や、どのような取り組みをしていきたいのかヒアリングをさせていただきます。

2貴社コーヒーかすの状態確認

貴社コーヒーかすの状態確認

貴社にてご提供いただけるコーヒーかすの状態を確認いたします。コーヒーかすの水分含有率などを調査させていただきます。

3ペレット化(素材化)のサンプル試験実施

ペレット化(素材化)のサンプル試験実施

ご検討いただける場合、基本的に有償になりますがペレット化のテストをいたします。こちらを用いてサンプル試作などもご相談を承ります。

4サンプル提出&製品ご提案

サンプル提出&製品ご提案

ご予算や意向に応じて製品をご提案いたします。既製規格の製品サンプルもテストしたペレットで試作が可能です。
生産における流動性など、製品化において支障となる部分がないか検証いたします。

製品の量産の流れ

商品が確定次第、さっそく量産フェーズへ。
物流まで弊社管轄で行うため、分納のご依頼も喜んでお受けいたします。

5貴社のコーヒーかすを回収

貴社のコーヒーかすを回収

貴店舗からの回収か、工場による一括回収かお客様のご要望に合わせて回収方法をご提示します。基本的には有価物として回収します。
※回収については各地方自治体様に確認を取りながら進めていくことになります。

6コーヒーかすの乾燥と粉砕

コーヒーかすの乾燥と粉砕

コーヒーかすの乾燥と粒度を細かくする粉砕加工をいたします。

7コーヒーかすの素材化

コーヒーかすの素材化

提携工場にて、お客様のご要望に合わせ紙や樹脂にコーヒーかすを混合していきます。

8製品完成・貴社へご納品

製品完成・貴社へご納品

コーヒーかすを再利用し、その他さまざまなグッズ製作が可能です。

よくあるご質問

Qコーヒーかすの回収だけを行ってもらえますか?
A回収だけというサービスは行っておりません。
製品化までをご依頼いただく場合のみ回収をさせていただいております。
Q代理店ですが対応可能でしょうか?
A 回収フローから、試作フローまで細かなやりとりが多く、トラブル防止の観点からも実際にコーヒーかすを排出される企業様のみに限ってお受けさせていただいております。
Q少ない量からも生産はできるのでしょうか?
A コーヒーかすを使用した素材の物性を安定するためには大量のコーヒーかすが必要になってきます。
製品によって必要な量は変わってきますが、安定的にコーヒーかすをご提供いただける業者様に限定して、生産をさせていただいております。
Qコーヒーかすをいれる割合は調整できますか?
A 調整することも可能ですが、アイテムによって多く入れすぎると、仕様上に問題が出てきてしまうこともありますので、製品仕様に応じて、弊社から適正の配合比率をご提案させていただきます。